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株式会社アームズ

座談会 新卒入社 〜新人篇〜
今回は比較的新人枠(2023年現在)の3名の制作部に集まっていただき、
入社後のエピソードからアームズの個人的に思うことなど、ざっくばらんに語っていただきました。
・市原さん 2021年入社
・苗加さん 2021年入社(本人の希望により顔出しNG)
・花嶋さん 2022年入社
今日はよろしくお願いします!
よろしくお願いします!
よろしくお願いします!
よろしくお願いします!
・まず、皆さんの学生時代のお話とアームズに入社したきっかけなど聞かせてください。
大学では短編ドラマとかショートフィルムを制作してました。
ある日コンペ用に作品を作る機会があって、そのコンペが15秒の映像っていう決まりがあったんです。
そこから限られた秒数の中でまとまっているCMに興味が出て、制作会社を目指してアームズに入社しました。
入社してからまず思ったことは、「こんなところまで準備するんだ」っていうギャップがありました。
CMのクオリティに関わってくるもの全部だもんね。
なんなら撮影スタッフ用に出すお弁当とかお菓子も、スタッフのモチベーションにも繋がってくるわけだから、映像のクオリティに関係してるとも言えるのかもね。
制作の細かいなと思う仕事は、全部なにかしらの手助けになると思ってやっています。
偉いね。
私は学生時代、代理店のインターンシップをしていました。

そのときCMの撮影現場に行くことがあって、そこで働いている制作の人を見て楽しそうだなと思ったんです。
そういうことをインターン先の代理店さんに相談していたら、「制作会社いくならアームズがいいよ」って紹介されたのがきっかけでした。
代理店から紹介されたんだ!それはアームズとしても嬉しいね。
今もその人とは連絡を取っていて、「一緒に仕事できたらいいね!」なんて話してます。
入社前と入社後のアームズのギャップとか感じましたか?
「忙しいよ」とか「夜中まで仕事するよ」とか、入社前からマイナスな要素を周りからめちゃくちゃ聞いていたのでその分覚悟は持ってました。

そういう自分でハードルを上げていたのもあったので、入社してから、もちろん忙しい時はすごく忙しいけど、休める時はすごく休めるので、自分の中では悪いギャップというのはある意味ありませんでした。
大学では英語を勉強していて、そのときはずっと英語を使った仕事に就きたいなと思っていました。
へえ、そうなんだ!
英語といっても語学の勉強とかではなくて、英語で経済とかの授業を受けていました。
思っていたものよりも、更に凄いことしていた…じゃあ英語で映像の勉強もしていたとか?
いえ、していませんでした。 小さい頃からテレビっ子で、もともとCMを見るのが好きで、学生時代にちょうど友達が広告代理店を目指していたのがきっかけで、僕もそういう業界に興味を持ち出しました。 でも色々調べていると代理店より制作会社の方がCM制作に深く関われると知って、制作会社の方を選びました。
入社してから実際関わったCMがテレビに流れるのを見てどうですか?
なんか不思議な気分になりますね。 つい最近までやっていたものがCMで流れると、「あの時大変だったな~」って感じてしまいます。
わかるわ、一般視聴者と見る角度が違うの。 あと、友達とかにも「CMやってるよ」って自慢しちゃうよね。
しますねー。 「サインとかもらえるの?」とかめっちゃ聞かれます。
大抵もらえないのにね…。
入社前と入社後のアームズのギャップとか感じましたか?
なにも知らない状態で入社したのもあって、そこまで無いですね。 でも、ひとつ言うなら「撮影の日は長いな」とは思いました。
15秒や30秒のCMを作るのに1日とか、多ければ数日かけて撮影していくからね。
そうですね。「商品を撮るのだけでこんなかかるのか…」って思いました。
この間の撮影のこと言ってる?(※最近花嶋さんは苗加さんの案件の撮影を手伝っていたそうです。)
・いままで色々な案件をやってきたと思うけど、思い出に残ってるお仕事とかあります?
フードスタイリストさんと仕事する食べ物系の案件だと結構テンション上がりますね。
シズル撮影とか?
そうそう。どういう食べ物ををテーブルの上にどう配置をしようかとか、話し合っていくのは好きです。 細かい所だと例えば「パスタをフォークで食べるシーン」とか。 その一口を食べるフォークの上でさえも、 パスタの長さ、具の配置とかめちゃくちゃ綿密に決めて盛り付けた状態で出演者に渡すんです。 そういうところまでちゃんと計算されてるのを見るのは楽しいですね。
市原さんはどうですか?
この前やっていた案件なんですけど、 結構大きめで大変なやつで年末年始もあんまり休めなかったんですけど 不思議と苦とは思わなくて、逆に「もう終わっちゃうんだ」って言う感じでした。
何がそうさせたの??
スタッフみんなが明るくてポジティブで、とにかく楽しかったんです。 困っていることをプロデューサーとも共有しながら解決に導いたり、 他の案件と比べても和気藹々と仕事ができた気がしました。
監督やカメラマンとかもそうだろうけど、 やっぱりプロデューサーの雰囲気だけで仕事の感覚はだいぶ変わるよね。
わかります!
めちゃくちゃ大事だと思います。
・3人からみて、アームズってどんな会社ですか?
自由度が高い会社だなと思います。服とか髪色とかネイルも自由ですし。 いきなり金髪にしたとしてもいじられはするけど、特にそれに関して悪く思う人はいないと思う。
先輩上司が精神的に若い印象ですね。 上下関係がそこまで厳しくなくて、変に堅苦しくはないかな。
最初はちょっと人見知りっていう人は多い気がしましたけど、 話してみるとみんな実はおしゃべり好きで、優しいイメージはありますね。
デスクワークしながら恋愛相談なんかもしたりしてますね。
基本、僕が話し出すんですけど。
そんなこともしてるんだ。
市原さんといまデスクが隣なんですけど、ずっと恋愛の話してます。
それで、一時期フロア全員が市原の恋愛事情知ってるみたいな感じでした。
あ!この前屋上で聞いたやつ?
あ、そうです。
もう会社の誰でも知っている感じですね。
そういう意味ではかなり風通しの良い会社かもね。
・最後に、いま就活中の人に向けてなにか言いたいこととかありますか?
僕はコロナ禍真っ只中の就活だったので倍率がどこも高くて。 当時は100社以上エントリーシート出していました。
え…。
えぐ…。
いろんな業界を受けていて、 どこの会社で何を聞かれても答えられるようにしないといけなかったので、 当時から「自己分析」が一番大事だなと思いました。
自己分析があれば、 自分に合わないだろうなって思う業種もわかるから就活もしやすいだろうね。
そうですね。 結局な自分が何が好きかっていうのがそこで分かるので。
気負いすることは全然いらなくて、 落ちちゃったら「自分に合わなかったんだ」くらいに思うだけで良いと思います。 自然体でやりたいことははっきりと素直にやってさえいれば、 必然的に合う企業って見つかるんじゃないかと思うんですよ。 人事は個性を見てくれているので、自分を作らず正直に挑めば後悔はないかと思います!
皆さんの心境から会社の雰囲気まで、いろいろと聞けてよかったです。 今日はお忙しい中ありがとうございました!
ありがとうございました!
ありがとうございました!
ありがとうございました!
解散!

 

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